MY BIKE パスハンター
(東叡スタンダードフレーム)2005.10.10 更新
2000年11月完成
作成コンセプトなど
MTBベースの先代パスハンターは使い心地は良かったが、車重が重いのと、本格的な泥除けがついていなかった。また舗装路パスハンターのつもりで作ったカーボンロードレーサーはパスハンターとしてはギヤレシオが低いし、悪路の信頼性がイマイチだった。そのため舗装路及び平地のアプローチも余裕でこなし、担いでも軽いパスハンターというコンセプトでFX(時期主力戦闘機)を作ることにした。
舗装路及び平地のアプローチのために700cホイールにすることは決定していた。しかしパスハンなのでMTBなみのギヤレシオにしたかった。後ろはMTBのスプロケットを使えば良い。となると問題はチェーンホィールである。そんなおりインターネット通信販売でサンツァーMDクロカンを発見した。インナーの歯数20だって??これだ!乾さんからの現物写真も確認して即ゲットすることに・・・
フレームは念願の東叡スタンダードフレーム。他のパーツはcannondaleから移植することを基本とした。しかしブレーキはVブレーキではなくカンティブレーキにしたかった。あれこれ迷った結果、先代パスハンターにも使っているシマノXT SLRが犬山のフリマに出品されていたので採用することにした。殺人的に効かないマファッククリテリウムと違って制動力は実証済み、しかも軽い。中古とはいえ200円で手に入ったのだから万々歳である。後は作っていただいたスポーツサイクルサカイさんの店先で秤にかけて軽いのを選んだ。
ワイドなギヤレシオなので登りにストレスはない。タイヤも実測幅32mmあって、峠越え4連発+100km超でも疲れない。 惜しむらくは劇坂下りの足つき性が悪いことである。
変遷
半年ほど乗っているうちにスポークがちょいちょい折れるようになった。しかも舗装路の登りで発生したのである。15/16スポーク32本では弱かったのだろうか?ランドナーは26×1 1/2タイヤ+26×1 3/8リム+15/16スポーク36本で月夜沢峠のダートも全く問題なかった。とすると700cと32穴という組み合わせが私の体重等に合わないということになる。14/15スポークに変えた後は、ダート・山道下りでも今のところ大丈夫である。
2年もすると、ミシュランのタイヤがすり減ってきた。玉不足らしいのと幅広すぎるきらいもあったので、リッチー スピードマックス クロスに変更してみた。実測30mm、タイヤパターンも深めで丁度良くなった。
2003年11月に手の平をケガしたため、シフターを作動が固かったザックスからスラムのMRXに変更した。スラムのアタックほど軽い作動感ではないが、かなりましになった。
パスハンはフロントバッグを使用してるのでライトの取り付けには悩ましいものがあった。フォークにネジが切ってあればこんなランプホルダーを付けたところだが、はじめ造るときにそこまで頭が回らなかった。
ハブ軸に付けるライトアダプターは低すぎて明るさが翔んでしまうし、クィック芯がバカになりそうだった。そしてとうとう見つけたのがフォークに止めるライトホルダーであった。これを両方のフォークに付けてWライトスタイルにした。
仕様表
| パーツ | オリジナル | 変更 |
| フレーム ヘッド小物 チェーンホィール ボトムブラケット FRディレイラー スプロケット シフター ペダル FRハブ スポーク リム タイヤ シートピラー サドル ハンドル ハンドルステム ブレーキレバー ブレーキ 泥除け |
東叡スタンダードフレーム クロモリ540mm TANGE ALLOY サンツアーXCプロMD 42-32-20 サンツアーXCプロMD (ワン、アルミに変更) シマノXT シマノXT (8S 11-30) ザックス グリップシフト 8S シマノSPD (PD-M747) ジュラエース(32穴) 星15/16 (アルミニップル) アラヤRC540 ミシュラン シクロクロス 700X30 KALLOY UNO SELLE ITALIA expedia イーストンEA70 日東クランプオンU1 C-STAR シマノ XT SLR カンティブレーキ ブルメルアルミガード |
← ← ← ← ← ← スラム MRX グリップシフト 8S クランクブラザーズ・エッグビータペダル ← 星14/15 ← RITCHEY SPEED MAX CROSS 700X30 ← SPECIALIZED BD2-SPORTS ← ← TEKTRO ← ← |
| 重量 | 公称 9.5kg | 実質10.3kg |
| SEO | 冠婚葬祭 花 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |